トマトで美白!効果や効能について

トマト美白

トマトを食べると美白になると言われているメカニズム

女性の憧れである美白。

美容を気にする女性の最終目標といっても過言はないでしょう。

そんな美白ですが、トマトには美白になりやすいような効果があります。

トマト=美白というのはすでに知っている人も少なくありませんがなぜ美白になるのか?

というメカニズムまで詳しく知っている人はそう多くはありません。

ということで今回はトマトがなぜ美白に効果があるのか?ご説明していきます。

紫外線とメラニンについて

トマトが美白に効果があるというのをご説明する前にまずは紫外線とメラニンについて説明します。

まずメラニンというのはしみ・くすみの発生源です。

皮膚の中でメラニンが増えていくと、くすみの原因に。

そのまま増え続けるとしみを引き起こします。

端的にいってメラニンの増加=汚ない肌に近くということですね。

ではメラニンは少なければ少ないほど良いのかというとそういう事ではありません。

メラニンはしみやくすみの原因になりますが、紫外線からお肌をケアするという役割もあります。

紫外線の脅威!活性酸素はお肌の大敵!

曇りの日であろうと肌は紫外線の脅威にさらされています。

そのまま紫外線を浴びていると肌に活性酸素が増えていきます。

この活性酸素というのは問題で、がんになりやすくなってしまったり老化が早まったりと百害あって一利なしです。

オーストラリアなど紫外線の多い地域で日の光を浴び続けると皮膚ガンになりやすいと言われているのは活性酸素が発生しているからです。

そんなお肌の天敵である活性酸素はメラニンが分解し紫外線から人間を守ってくれます。

またすでに皮膚の中に蓄えられた活性酸素もメラニンが吸収してくれるのです。

余談ですがメラニンを作り出すのに必要な成分をチロシナーゼです。

このチロシナーゼは活性化するとメラニンに変わります。

トマトに含まれるリコピンは活性酸素を取り除く

紫外線とメラニンについては上述の通りですが、トマトはどのような効果を生み出すのでしょうか?

ズバリ!トマトのリコピンという成分が重要になってきます。

トマトを食べた際に一定のリコピンが皮膚の中に溜まっていきます。

この皮膚の中にあるリコピンが皮膚の活性酸素を取り除きます。

感の良い方ならここで理解できたかもしれませんが、活性酸素が取り除かれる事でチロシナーゼが必要なくなります。

つまりメラニンが生成されにくくなります。

メラニンの増加量が減る事でしみやくすみなど汚くなる原因が減少します。

これにより美しいお肌になります。

とはいえ、トマトに含まれるリコピン以上に紫外線を受けるとメラニンは生成されてしまいます。

一番良い対処法は紫外線に気をつけるという事でしょうね。

とはいえ、日常生活で全く紫外線を浴びないのも難しいと思うので肌ケア+トマトで紫外線を緩和しておくとより美白に近づけるような気がします。

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