トマトを食べれば医者要らず。病気にならないトマトの効能!

生活習慣病予防

動脈硬化を抑えたりとトマトを食べれば生活習慣病を予防する事ができます!

ヨーロッパには「トマトが赤くなるとお医者さんが青くなる」ということわざがあってトマトの栄養素は健康に欠かせないものばかり。

とは言え、生活習慣病の予防に効くといった食べ物や運動方法、サプリなどは数多くあり本当にどんな効果があるのか具体的に知らない人も少なくないと思います。

というわけでトマトの効果と生活習慣病の予防に関してわかりやすくかつ具体的にまとめてみました。

動脈硬化を防ぐ

動脈硬化というのは端的に言うと血液がドロドロになって脂質が溜まったりしてしまう現象の事です。

高血圧や喫煙、肥満、糖尿病などの方が動脈硬化を引き起こしている人が多く、そのまま放っておくと大変な症状になりえます。

喫煙や肥満などが原因になってしまう動脈硬化は誰もが他人事ではない恐ろしい生活習慣病の一つだと言えるでしょう。

そんな動脈硬化という危険な生活習慣病の一つもしっかり予防してくるのがトマトです。

LDLの酸化抑制に繋がる

トマトのリコピンという成分がLDL(低比重リポたんぱく)酸化抑制を促すと言われています。

LDL(低比重リポたんぱく)←これについて具体的にどういうものかわかりません。

LDL酸化抑制するというのは血液中の悪玉コレステロールが酸化されにくくなるという事です。

つまり端的に言うと血液がドロドロになりにくくなって良い感じになるという事だと思われます。

という事で結果的に生活習慣病の動脈硬化を防ぐ事に繋がるのです。

どのくらいのトマトを摂取すれば良いのか?

とある論文の資料によればトマトジュースを毎日2缶飲んでいたら20前後でLDLの酸化抑制に繋がったそうです。

トマトジュースはリコピンなどの成分の含有量がメーカーによってまちまちなのでリコピンを15ml以上を目安に摂取すれば十分だと思われます。

普通のトマトなら1日に2個〜3個以上くらい。ミニトマトなら15〜20個ほど摂取して下さい。

これだけの事でたった1か月でLDL酸化抑制に繋がるならとても簡単な事だと思います。

どの程度の効果があるかは個人差もあると思いますが、会社の健康診断前などにトマトで予防しておけば引っかりにくいかも知れませんね!

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